alain mikli~アランミクリ~

デザイナーの、アラン ミクリは1955年生まれ。1976年にパリのフランネル眼鏡学院を卒業後、眼鏡店に勤めますが現状に不満を持ち一年で退社。1978年に独立し、数々のファッションショー(カール・ラガーフェルド、J.P.ゴルチェetc.)のアイウェアをデザインします。1987年にパリに〔アラン ミクリ〕ブティックをオープンし、世界中のミクリファンの喝采を浴びました。1988年にニューヨーク、1989年に東京に直営店をオープン。1992年にヴィム、ヴェンダース監督の「世界の果てまで」の為にメガネを制作します。 1996年にフィリップ・スタルクとの共同研究によりスタルクアイズを制作。また、洋服のブランドとのコラボレーションにも意欲的で最近ではイッセイ・ミヤケとの共同デザインが注目を浴びています。デザイン、生産共にフランス。