benner | grotesque

  「退屈は天敵」
benner|grotesque は、2002年にドイツの小さな街Rottweilにてダニエル・ベナーとダニエラ・ベックの2人によって立ち上げられました。眼鏡店で経験を積むうちに、現在の眼鏡業界には楽しさも新鮮さもないと気づいた若い2人は、自分たちで作ったメガネを掛けて世界最大の眼鏡展示会であるイタリアMIDO展へ潜入しました。そこで大きな反応を得て、その都市の秋パリで行なわれたSilmo展にて自身のブランド『grotesque frame』 でデビューを果たしました。
 『grotesque』というブランド名を選んだ理由は、退屈しきった名前が横行するメガネ業界の中で“目立ちたかった”から。「この言葉のセンスが分からない人は、どんなユーモアも持たない人だ!」と2人は言います。2011年に『benner』と改め、コレクションの幅を広げています。
 デザインは全てドイツで行なわれ、生産はドイツ周辺の職人たちの手で作り出されています。全てのモデルは少ロットでしか作らず、大量生産されることはありません。
http://www.grotesque-frame.com