TURNING/谷口眼鏡



「よりそう、めがね。」

谷口眼鏡として60年以上、オリジナルブランドの“TURNING”としても20数年以上、ずっとやってきたこと、そしてこれからも続けていくことがあります。それは「よりそう、めがね」という姿勢の「ものづくり」。

モノは、使う方があって、初めてその役目を果たします。だから作り手には、使う方に「寄り添う」姿勢が必要になります。何か困っている事はないか、何を求めているのか。そうした姿勢を永く続けることで、関係性はもっともっと、つまり、より「添う」ようになっていく。そこで提供されるモノ自体も、これまで以上に満足感があり、掛け心地で言えば、お顔にさらにぴったりと、より「沿う」ものになっていく。こうした考えを7文字の平仮名に託しました。誰でも読めて、きっと忘れない、

「よりそう、めがね。」

ブランドである以前に、人の心をごく自然と大切に考える職人集団であり続けたい。それが、私たちの想いです。